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信じられない!なぜ生活保護の受給者はパチンコをするのか?

 

生活保護で問題視されるのが、受給日にパチンコ屋さんに行ってしまうという問題であります。勿論、ギャンブル好きな人はそういう事になるのかもしれないが、その要因となっているものは何か?というのを考えてみました。

定年の人と話

近年年金問題があります。退職しないで継続して仕事をしたい。あるいは年金受給年齢が引きあがった為に働かざるをえない。様々です。

実は昨年丁度、短期バイトで1~2か月程の仕事で一緒になり、定年者を対象とした仕事があり、私はその人達と仲良くなり色々お話をする機会がありました。そこでズバリすでに年金をもらっていて、もう働かなくてもいいのになぜ働きにでるのか?」と聞いてみました。

すると「家にいてもやる事がない。苦痛だ」「家にいると奥さんに邪魔扱いされる」など、折角悠々自適の生活と思われた老後が、結局は”暇つぶし”の為に働いているというのです。私は家にずっといても苦痛などころか、引きこもりをしたいくらいだったので理解し難いのですが、ゴールと思われた定年をいざやってみるとやる事がなく苦痛であるというのがこの年齢のようなきがします。

いうにはかと言ってパチンコ行くにも金かかるし、金を使っちゃうしなら働いていた方がいいいというのです。つまり若い人はともかく、生活保護者のパチンコ通いは年配の人が結構いるのは、家にいてやる事がないからなのです。

派遣会社の時も同じような人が・・・

私は某大手電機メーカーの派遣会社で働いていたんですが、当時沖縄や北海道からも出稼ぎかかなり来ていました。寮とはアパートを派遣会社が借りて、酷いところでは3dkを三人で折半して住んでいるというのがありました。

移動手段が自転車しかないので、遊びに行く所がなく結局はパチンコに行く羽目になるのです。折角給料日にもらってもすぐ使ってしまいます。酷い人になると、三交替制なので夜勤があります。夜勤明けにそのままパチンコして、更に出勤してくる猛者もいました。事故が起きるのでちゃんと寝てくださいと言ってもだめでした。

そこで割合仲良くなった人と、私の趣味である温泉に連れて行く事にしました。草津温泉、伊香保温泉、群馬県の温泉は知り尽くしていますし、秩父の温泉にも連れて行きました。休みの日にこうしてどこかに連れて行ったらパチンコはしなくなりました。

つまり如何にして趣味とかつながりをもつか

それが問題なのです。

ギャンブルは好きな人はたまにやる分にはいいと思います。余談ではありますが、前橋グリーンドームがありますが昔は羽振りが良かったのですが、近ごろは現実的な賭けしかしないようです。

昔はギャンブラーが居たようですが、こうした人も今は違う趣味を持ったのかもしれません。生活保護でパチンコに行く人も、何か仕事を創出したり生活保護だから差別するのではなく、街でコミニティーを発展させる事で違う展開がある筈です。単に締め付けるのはかえって萎縮したり抵抗したりするのではないでしょうか

まとめ

とある大学教授に言わせると、人類にはギャンブルが必要なようです。そこである程度ルールや規則を決めて運営しているにすぎません。

私は全くギャンブルをしないのですが、株をやっている時にそんな心境に近かったのではと思います。そういう意味では誰しもギャンブルに対する考えは持っているのかもしれません。身近な道楽としてギャンブルがあるのかもしれません。