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本当は危険なマーチンゲール方式!しかしそれでも稼げる3つの理由

 

ギャンブルで一発逆転を狙う者の頭の中は”とにかく稼ぎたい”という思いでいっぱいです。
しかし、実際には稼ぐことができていない人の方が8~9割とはるかに多いはずです。そもそもギャンブルは胴元が稼げるようになっている商売なのですから。勝てる人は少ないのです。

しかし、ある手法を使うことであなたは負けている8~9割を脱却し、残り1割の稼いでいる人の仲間入りをすることができます。

それが、マーチンゲール方式という賭け方です。

今回は、私がマーチンゲール方式を使うようになった理由と理論を、私の体験談をもとにご紹介しようと思います。

まず、

 「人はなぜギャンブルをやるのか?」

この疑問に対する答えとしては大きく分けて二種類あると思います。

ひとつは単純に「大金を手に入れたい」という人間の欲を素直に表したものと、「今の苦しい現状から抜け出したい」といった自分の生活環境を変えることを目的にギャンブルを行うことの、ふたつの理由が考えられます。

前者の、大金を手に入れたい人には生活にある程度の余裕が感じられますが、「今の苦しい現状から抜け出したい」と考えてる人には余裕がなく追い込まれているようにも見えます。

私もどちらかと言えば後者の「苦しい現状から抜け出したい」と思っている方なので、余裕がない今の生活から抜け出したいと、日頃から努力をしています。

私がしているギャンブルで勝つための”努力”とは何か?それは、「世に出回っている”必勝法”と呼ばれる手法を真似る」というもので、早い話ギャンブルの専門的な知識を集めて自分が真似できそうなものを実行してみるやり方です。

自分の力でイチから勝てる方法を探すよりも、誰かのアイデアを取り入れた方が効率が良い。そう考えたのです。

 

私は友人の影響もあって競馬をよくやっていました。
なので、競馬でお金を増やしたいという欲求は以前からありましたから、ギャンブルで成功したいと思いついたと同時に、競馬の勉強を始めました。

先ほども書いたとおり、必勝法を自分で作るのではなくギャンブルの専門誌を幅広く購入して真似できそうなものを探してみました。

すると、色んな必勝法を見つけたのですがその内容は様々で、馬の実力を分析するものや競馬場のコース特性に注目したもの、その他、オッズ分析、騎手や厩舎の分析、血統、タイム分析、ローテーション、などなど、大量に見つかりました。

中には「占い、出目、サイン馬券」のような、信憑性にかけるものもありました。
この中で、儲かりそうな手法で尚且つ自分が真似できそうなやり方を探してみた結果、ある必勝法が私の目にとまりました。

それは世間一般には「マーチンゲール」とか「モンテカルロ」と言われている手法で、
簡単に説明すると「馬券が外れたら賭ける金額を増やして次の馬券を買い、当たるまでそれを続ける」といったもので、100円で買った馬券が外れたら次のレースには倍の200円を賭け、また外れたらさらに倍の400円を賭ける。

外れたら次は800円、次は1600円と、これを当たるまで繰り返す手法で、単純に考えて2倍以上の配当金が当たれば、負けた分の投資金を一気に回収できて利益も上がる計算です。

一度当たるだけで利益が出る素晴らしい手法ではありますが、残念ながらこのやり方には致命的な欠陥があるのです。

競馬に限らず、ギャンブルで生計を立てようと思った人であれば一度はやったことがあると思いますが、この「当たるまで掛け金を増やし続ける」という方法は元金が莫大に必要なため、連敗が続くとすぐに破産してしまいます。

実際に連敗した時を考えてみましょう

  • 1回目 100円(累計100円)
  • 2回目 200円(累計300円)
  • 3回目 400円(累計700円)
  • 4回目 800円(累計1500円)
  • 5回目 1600円(累計3100円)
  • 6回目 3200円(累計6300円)
  • 7回目 6400円(累計12700円)
  • 8回目 12800円(累計25500円)
  • 9回目 25600円(累計51100円)
  • 10回目 51200円(累計102300円)

このように、100円から始めたはずの掛け金が、あれよあれよという間に積みあがります。
さすがに10連敗するのはまれなケースとは言っても、5~8連敗ぐらいする日も中にはあるでしょう。
資金をある程度潤沢に持っておかないとこの方法は使うことはできないわけです。

 

しかし、それでも私はこの方法がギャンブルで勝つためのベストなやり方だと思います。

 

理由としては以下の三つの理由があげられます。

一つ目が「ルールが単純で誰でもできること」

二つ目が「掛け金の増やし方を緩やかにすれば破産のリスクを減らせること」

そして最後に「的中率を上げて連敗を減らせば破産のリスクを減らせること」

以上の理由から、ギャンブルではなく「投資」という視点で見た場合このやり方は十分に利用が可能だと判断しました。

といっても、私は今現在でもこのやり方で利益は上げることができていません。
しかし、競馬というギャンブルに対しての方向性を見つけることができたという点で
満足しています。

でも・・・冷静になってよく考えてみれば、「掛け金のリスクコントロールと的中率の向上」を目的にするのは、あたりまえといえばたしかにその通りです。
もしかして、私は勉強したつもりになっていただけで、実際には遠回りをしたのかもしれませんね(笑)

あなたも遠回りをして無駄に資金を減らすことがないように、ご注意くださいね。