投稿者コラム

「ボーダー理論」の理解こそがパチンコ必勝法!ホールマネージャーに学んだ事

パチンコは完全確率なので、きっちり「クギ調整」を見抜けたら、必ず”勝てる”ギャンブルです。この点スロットは「ロム方式」で当たり判定をしているため、パチンコのように安定させるのが難しい。私も昔はよくスロットを打っていましたがちと波がきつすぎです。

ホールマネージャーの教え

個人的な昔話で恐縮ですが、とあるきっかけで京都のあるホールマネージャさんと懇意になることができました。当時の私はパチンコにハマりすぎて、かなりの額を毎月のように浪費していました。そんな私はホールマネージャに助けられる結果となったわけです。
そのマネージャーさんが言うには、「あなたの打ち方、機械のクギ調整の見抜き方、そして稼働率が高い台を打ちなさい」というのです。

そして、「ボーダー理論を理解しなさい」と私にアドバイスしてくれました。

要は、1,000円で2.5円貸し玉のホールだとすれば、「1,000円で40回回せる台と、止め打ちをやりなさい」というわけです。
普通のホールではありえないことでしたが、このホールマネージャーさんを信用することとし、そのホールの「ジグマ」になることやってみよう、と決意しました。

ある台の新装のときのことです。1,000回ハマリに遭遇したのですが、そのときすった金額が、丁度25,000円。この台は、今日は結果出なかったもののボーダー理論は使い物になると自信を持てた経験となりました。

ボーダー理論を実践して学んだ4つの事

そして出てきたのが、「甘デジ」時代の到来です。
今とは違い、一回の出玉720個とかいう機械(マルホンの「ビックリマン」)とかもあり、そのホールに通い続けてみたら、なんと勝率90%、一日の日当は15,000円にもなりました。教えてもらったボーダー理論を実践したことで、計算以上のものが得られたわけです。
ホールマネージャさんからも、「玉モチ、上手くなったな」と言われるまでになっていきました。

そしてこれまでのパチンコの経験から、以下の教訓を得ました。

  1. ボーダー理論(パチンコ雑誌には必ず出ている)を覚えておくこと。
  2. 負けはつきものであるから、撤収ラインは厳守すること。
  3. 目押しができないので、スロットはやらない。規制も厳しくなってしまった。
  4. 普通はあり得ないが、ホールマネージャーさんとは懇意にすること。(これ、今は難しいですが、、、)

よく粘りが大事だという人もいます。それは正しいのですが、その台の稼働率データは2週間ほどの総回転数をデータ蓄積しなくてはなりません。
パチンコの場合、300分の1の機械があったら、100倍のサンプル数は必要で、30,000回のデータを知っておかねばなりません。
地道ですが、これがパチンコで勝てる必勝法だと思います。

あと、低換金率の機械(1円パチンコ等)はやめておくべきと思います。日当分の稼ぎができないから。

他のギャンブルについても勝ち方解説

他のギャンブルについては、たとえばウマでしたら、G1に強い馬、距離(2000メートルから3200メートル)によって強い馬、弱い馬とかあります。
またオカルトかもしれませんが、「直前のレースで、負けた馬は、相対的に強い」、、、でもこれオカルトだと思っています。
皐月賞、ダービー、菊花賞、そして有馬記念と続きますが、その馬がレース間隔があいているかも重要な要素です。
ウマの場合、毎週走ることできない(2週間でのインターバルで走っている馬とか、まず勝てない。シンボリ―ルドルフとかは別格ですが。)そんな馬、オッズは低いし、結局リスクテークになるだけです。
カジノについては、疑問に思っています。還元率が低いという理由です。
胴元が公企業のモノは避けるほうがよく(宝クジでも同じ。)民間企業ならば、許せると思います。
パチンコでしたら、上場しているメーカーもありますから、そのメーカーの利益にもつながっている。
お金余裕あれば、そのメーカーの株も買っておけばよい、と思っています。ある意味、ヘッジが効きます。
予算を守って、のめり込まない。オッズに期待するのはやめる。計算で勝てるギャンブルに徹する。いまのところ、パチンコはこれができるので、ギャンブルで一番良いと思っています。
参考にしてください。